咸臨丸終焉の地、サラキ岬(北海道木古内町)

サラキ岬

サラキ岬
サラキ岬

咸臨丸終焉の地と呼ばれています。
1871年に江戸幕府が保有していた軍艦である咸臨丸が沖合で沈没したとされています。
岬の岩礁は沖合い浅く突き出ており、これまで他に何隻もの船が座礁を繰り返した海の難所として指定されています。

咸臨丸
咸臨丸

チューリップも有名なようで、初夏になると5万球のチューリップなどが咲く名所となっています。

サラキ岬
サラキ岬

道路沿いにかかしが展示されていました。
はたから見ると人が磔にされているように見えるので少し怖いです。

江差線

かつて、木古内から江差まで鉄道が走っていました。
1913年に上磯軽便線として開業し、1930年~1936年にかけて江差まで延長され、2014年に木古内‐江差間が廃線となりました。
廃線を期に制作され、多くのお客様にご好評頂いた記念サボに、ついに原寸大サイズが新登場!実物のサボと同素材・同加工法・同サイズで製作してくれますので、本物同様の質感をお楽しみいただけます。
●サイズ:縦135×横600×厚さ1mm


木古内では津軽海峡の荒波で育った極上の昆布が採れます。
料理にこだわる方はやはり出汁にもこだわるもの。
下記の木古内産の昆布を使えば極上の出汁で料理も一段とおいしくなることでしょう。


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