大間のマグロが食べたくて本州最北端の地まで行ったが…(青森県大間町)

大間崎

大間崎
大間崎

本州最北端の岬。 晴れた日には函館山など北海道の風景を見ることができるようです。五稜郭タワーが見えることもあるそうです。
ちなみに、大間から函館まで津軽海峡フェリーで行くことができます。

大間崎
大間崎

「まぐろ一本釣の町 おおま」と書かれておりますように、
ここでは440キロもあるマグロが一本釣りされたようでそのマグロがモデルになっているようです。

大間崎
大間崎

「ここ本州最北端の地」と書かれた石碑。
記念撮影にはもってこいです。

天童よしみ 歌謡碑「みちのく慕情」
天童よしみ 歌謡碑「みちのく慕情」

天童よしみ 歌謡碑「みちのく慕情」がありました。
天童よしみのゆかりの地なのでしょうか?

 大間崎
大間崎

太平洋戦争中に米軍の攻撃により沈んだ豊国丸という船。
その際、戦死された船員の忠霊碑。
90名近い方々がお亡くなりになられたようです。

さて、かの有名な大間のマグロを堪能しようかと思ったが、
あたりを見回してもマグロが食べれるお店が見当たらない、あるのはイカなどどこの海でも食べれそうなものばかり。
近隣の人に聞いてみると、大間のマグロは高級なので漁れたらそのまま築地などに送られるらしいです。
この日は時間があまりなかったので諦めてすぐ帰りましたが、よく調べたら大間でマグロを食べれるお店はあるようです。
せっかく大間に行くなら、ここの獲れたてのマグロは食べておきたいですね。

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