憾満ヶ淵~東照宮近くの日光の隠れた観光名所~(栃木県日光市)

こんにちは、日本案内人のまさやんです。
今回は栃木県の日光市にやってきました。

東武日光駅出てすぐにバス乗り場があります。
日光は東照宮など観光名所としても人気の地です。
観光客も多いので東照宮までバスの本数も多くアクセス便利です。
とりあえずバスで東照宮付近まで移動します。

東照宮付近の案内板。
左下のところに東照宮と現在地が記載されています。
どうやら東照宮から西に向かって憾満(かんまん)の路という道が伸びているようです。(この案内板では北が下向き)
どちらかというと、憾満ヶ淵の呼び名のほうが一般的なようです。
なので以降、憾満ヶ淵と記載していきます。

史跡探勝路を通って憾満ヶ淵を目指します。

日限地蔵尊浄光寺の手前で左に曲がります。
看板を見ると左方面には並び地蔵と書かれており、 そっち方面には憾満ヶ淵であることが記載されています。
憾満ヶ淵はこの 並び地蔵が有名なのです。

大谷川が流れるところに出てきました。
憾満ヶ淵はこの大谷川に沿って続きます。

落ち着いた雰囲気の道が続きます。

入口っぽいところに到着。

そこを抜けると…
出てきました、並び地蔵です。

その横では大谷川が荒々しく流れています。

約70体もの地蔵が並びます。
数えるたびに数が違うと言われることから化地蔵とも呼ばれます。
自分の場合は単に数が多いから数え間違えそうだが…。

これだけ綺麗に並んでるとインスタ映えしそうですね。
って考えてるうちに数を数えるの忘れてました。

終着点らしきところまで到達し、振り返り撮影。
改めて、よくこれだけのお地蔵様を並べたもんだと感心しました。

サル注意の看板。
さすが日光。
こんなところにも猿出てくるんんやね。

この橋を渡って北側の対岸に戻れます。

横から見るとなんだかかっこいいです。

日光東照宮に向かう途中に立ち寄った
飛石八幡神社。

日光真光教会。明治・大正時代にガーディナー師、マン婦人宣教師によって建てられた教会。
石造りで歴史を感じます。
県の指定有形文化財でもあります。
中に入ることもできるそうです。

いかがでしたでしょうか。
日光は東照宮だけでなく隠れた魅力的なスポットがいっぱいです。
お時間ありましたらぜひ散策してみてくださいね。

つぎはいよいよ、日光のメインの観光名所、日光東照宮に行きます。

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