日本で最もアザラシと間近で触れ合える施設!?オホーツクとっかりセンター(北海道紋別市)

オホーツクとっかりセンター

オホーツクとっかりセンター
オホーツクとっかりセンター

アザラシだけを飼育している国内でも珍しい施設です。
昭和62年に4頭から始まり、現在は20頭を超えるアザラシを飼育しています。

オホーツクとっかりセンター
オホーツクとっかりセンター

非常に愛くるしい表情を見せてくれるアザラシちゃん

オホーツクとっかりセンター
オホーツクとっかりセンター

このように触ることもできます。痛そうな動作を見せてますが、決して虐待してるわけではなく、ちょっと触ってるだけですよ~。

オホーツクとっかりセンター

触ってる様子を動画にしてアップしてます。よろしければご覧ください。

オホーツクとっかりセンター
オホーツクとっかりセンター

水槽越しに泳いでる様子も見れます!

初代砕氷観光船「ガリンコ号」

オホーツクとっかりセンターのすぐ近くに初代ガリンコ号が展示されています。

 初代砕氷観光船「ガリンコ号」
初代砕氷観光船「ガリンコ号」

初代ガリンコ号
「ネジを廻すと前に進む」というアルキメデスのねじの原理を利用した「アルキメディアン・スクリュー」と呼ばれる螺旋型のドリルを船体前部に装備していて、それを回転させ氷に乗り上げ、船体重量を加えて氷を割ることで流氷域の航行ができるというものです。

 初代砕氷観光船「ガリンコ号」
初代砕氷観光船「ガリンコ号」

元々はアラスカ油田開発のためにつくられたものですが、
後に観光船に改造され、世界初の流氷砕氷観光船「ガリンコ号」となりました。

 初代砕氷観光船「ガリンコ号」
初代砕氷観光船「ガリンコ号」

ネジを間近で見ることができます。
なかなかいかついです。

紋別市にはじつはカナダのコンテストで優勝した逸品のジャムがあります。
紋別の美味しい空気・水・果物を使って作られた手作りジャム、ネットでも買えます。


知る人ぞ知る【韃靼そば】の作付け面積日本一の産地、『雄武町』の満天きらり。


こちらは贈答用にもおすすめ、紋別産の珍味かまぼこ詰め合わせ。


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