沖縄県那覇市

首里城

沖縄県内で最大級の琉球王朝の城。
元々あった城は戦災で1945年に消失しており、
その跡地に琉球大学が建設されていたが、
1992年に復元された。

沖縄の城の特徴的な石垣。きれいな曲線を描いています。

首里城正殿前の広場。 この広場のことを御庭(うなー)というようです。

鮮やかな赤色の正殿。

※2019年10月の火災で正殿は焼失してしまい、この景色は見れなくなっております。

玉陵(たまうどぅん)

琉球王朝の王族の墓です。
2000年に世界文化遺産にも登録されています。
戦災で被害を受けたようですが、1974年に再建されました。

門の外からの風景

中の広場の風景。結構広いです。

首里城からも近いので那覇市内を観光される際はぜひお立ち寄りされることをおすすめします。

旧海軍司令部壕

太平洋戦争時、沖縄戦において大日本帝国海軍の司令部として実際に使用された防空壕です。
一部が一般公開されており、見学することができます。

入口には大量の折り鶴。

ここが作戦室のようです。

日本兵が自決した際の手榴弾の破片の跡。当時の悲惨さが生々しく残されています。

司令官室には花が飾られていました。何かと感慨深い気持ちになります。

福州園

中国福州市と那覇市の 友好都市締結10周年を記念して1992年9月に開園した庭園です。この地域には約600年前に福建省から移住してきた人たちが住みだしたことからも中国と関係のある場所になります。

中国式らしく龍をかたどった柱。

この円形の門も中国らしさを感じます。

ゆいレールの県庁前駅から徒歩圏内ながらも広大な池を有した。都会のオアシスのような庭園。那覇市内の観光にオススメの名所の1つです。

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