蔵王ロープウェイおすすめのアクセス方法で樹氷鑑賞【山形県山形市】

こんにちは、日本案内人のまさやんです。
今回は、蔵王(山形側)の樹氷鑑賞のため山形駅にやってきました。

以前、みやぎ蔵王の記事も書きました。
興味のある方はこちらもどうぞ。
【関連記事】
みやぎ蔵王の樹氷めぐりツアーに参加してみた!バスでのアクセスも紹介。

蔵王へのアクセスですが、これを使うことをオススメします。
「樹氷鑑賞乗車券」。
山交バス山形駅前案内所で購入できます。
山形駅から蔵王温泉バスターミナル間の往復バス乗車券と蔵王ロープウェイ乗車券がセットになったお得な乗車券です。
写真は昔のものなので、今は値段が変わっており大人は4.500円です。
子供は2.250円です。
樹氷鑑賞乗車券を購入したら、早速バスに乗りましょう。
バスは1番乗り場から発車します。

バスに乗って約35分、蔵王温泉バスターミナルに到着です。

バスターミナルからロープウェイ乗り場までちょっと離れており、10分ほど歩きます。
既に標高が高いところなので、積雪もすごいです。

蔵王ロープウェイ乗り場に到着です。
樹氷鑑賞よりかはスキーやスノボをするために来ている人が多く、かなり混雑していました。
駐車場には満車の看板が掲げられていました。
やっぱりバスで来て正解だったと思います。

さっそく、蔵王山麓駅からロープウェイに乗り込みます。
ちなみに、ロープウェイは山麓線と山頂線があり、山頂まで行くには2本乗り継いでいく必要があります。

ロープウェイ到着です。50人乗れます。

ロープウェイからの車窓の風景。
まだこの段階では樹氷ではない状態です。

山麓線に乗ること約7分。
樹氷高原駅に到着です。
ここで山頂線に乗り換えます。

山頂線のゴンドラは普通のロープウェイとちょっと違って、2本のロープを使って動くタイプです。
通称「フニテル」というそうです。
2本のロープを使っているため揺れが少なく乗り心地がよいのが特徴です。

山頂線からの車窓。
ここまで来るとかなり高度が上がっており寒くなってますので完全なる樹氷が出来上がってます。

ロープウェイからの車窓の動画です。
最初のほうは高度が低いので樹氷はできていませんが、後半は高度があがっていくにつれ立派な樹氷が形成されていきます。

山頂線に乗ること約10分 、地蔵山頂駅に到着です。

外に出てみました。
ここまで高度が高いと立派な樹氷…
というよりかは木が完全に埋まってしまってただの雪のかたまりになっていました。

なぜこんなところに賽銭箱が??

と思いきや、近くに地蔵がうまっておりました。
写ってる人と比較してもらうとおわかりの通り、
この地蔵なかなかでかいです。
胴体が完全に埋まってるということは、この積雪量も人の身長くらいあると思われます。
あまりにも寒すぎて指が凍ってしまいそうだったので、数分も外にいることができずロープウェイ乗り場に戻りました。

とりあえず樹氷高原駅までもどりました。
外の気温はマイナス10度。
こりゃ指が凍りそうになるわけだ。

死ぬほど寒い中行われた樹氷鑑賞ですが、寒さを我慢するだけの価値ある絶景です。
興味がありましたらぜひ行ってみてくださいね!

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