夜の八戸でグルメを堪能(青森県八戸市)

昼に八戸中心部を散策した後は、夜は八戸のグルメを堪能したいと思います。
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八戸屋台村みろく横丁

八戸の中心部にある26店舗もの店が軒を連ねる屋台村です。
日町通り」と「日町通り」を結ぶ筋にあるので「みろく横丁」というそうです。
三日町通り側の入口です。

このように夜でもいろんなお店で活気にあふれています。

道のど真ん中に、今では珍しい赤い筒型ポストがありました。
全長1m55cm、重量はなんと135kgもあるようです。

まだまだ奥まで続きます。
なんせ、26店舗もあるので。

バス停の標識と井戸のオブジェ。
もちろん横丁の中にバスが入ってくるわけではなく、標識もただのオブジェです。

反対側の六日町通りに出ました。

みろく横丁でてちょっと歩いたところに「八戸一のせんべい汁」を豪語する店を見つけました。

なんとこのお店、銀サバ刺身は日本一みたいです。
八戸一のせんべい汁と日本一の銀サバ刺身が堪能できちゃうお店のようです。
これは入らずにいられませんな。

ということで、お店入り、八戸一といわれるせんべい汁をいただきました。
せんべいを3つか4つに割って入れて1分くらい煮ればできあがりです。

せんべいがトロトロになったら食べごろ。
せんべいで隠れてしまってますが、鶏肉等も入っていて食べ応えあります。

焼きサバもいただきました。
日本一の銀サバ刺身を提供しているだけあって焼きサバも絶品です。
八戸はさばも有名で、八戸前沖さばとブランド化されているほどです。

八戸でグルメを堪能したあとは八戸で一泊し、次の目的地、十和田市現代美術館に向かいたいと思います。
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