氷瀑で有名な袋田の滝へバスで観光(茨城県久慈郡大子町)

今回は、氷瀑で有名な袋田の滝に行きます。
水郡線に乗って常陸大子駅にやってきました。
ここからバスに乗って袋田の滝へ向かいます。
※現在、水郡線一部不通区間(西金駅〜常陸大子駅)になっており、代行バスが運行しているようです。

この駅から大子町観光SLバスが出ています。
袋田の滝への運賃はなんと無料!
外観がSLになっており、観光に来たって感覚がすごく味わえるバスでした。
※平成27年4月から 大子町観光SLバス は運休になったようです。

袋田の滝の最寄り駅のバス停で降り、観瀑台方面に向かって歩きます。

袋田の滝は有名な観光名所なので、途中の道には土産物屋がちらほらあります。

滝見屋という店のあるところで左に曲がったところに袋田の滝入口があります。

案内図によると、第1観瀑台、 第2観瀑台、つり橋の3か所がビューポイントのようです。

さっそく、券を買って観に行きましょう。
この日は日没から午後8時まで袋田の滝がライトアップされるようです。

券を買ったらその奥のトンネルを通って袋田の滝に向かいます。
入口はそんなに広くないため、左側通行です。

トンネルの中はこんな感じ。

トンネル内を歩いて250メートルほどのところに第1観瀑台があります。

第1観瀑台からの眺め。
下から見上げるように観れますので迫力満点です。
12月下旬だからか、氷瀑は完璧にはできあがっておらず、あまり凍っていませんでした。

第1観瀑台から動画撮影。

第1観瀑台の向かい側に第2観瀑台へと続くエレベーターがあります。
これに乗って上に上がります。

第2観瀑台からは滝を見下ろすような眺めを楽しむことができます。

この袋田の滝のマスコットキャラクターの名は「たき丸」というそうです。

第2観瀑台から動画撮影。

最後のビューポイントがここ、「吊り橋」です。

吊り橋からは袋田の滝を横から見ることができます。
左に見えるのが第1観瀑台です。

帰りは川の対岸を通ってバス停まで帰れます。

鮎の塩焼きもオススメですので、食べて帰らるとよいでしょう。

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